季節限定で、HINEMOS x SAKE CABINETコラボ企画をご提供いたします! | shugo-sake.media

越銘醸とSHUGOアプリがコラボします。3年間マイナス温度帯で熟成された希少酒「山城屋」を100本限定で提供開始!

酒キャビネットx山城屋

新潟の歴史ある蔵元である越銘醸と、品質にこだわるSHUGOアプリがコラボし、SHUGOアプリでは100本限定で「山城屋 純米大吟醸 越淡麗」をご提供します。
※越銘醸:https://www.koshimeijo.jp/
※SHUGOアプリ:https://shugo-sake.shop/app

 

越銘醸は新潟県の長岡市栃尾で、享保年間(1720年ごろ)に創業した山家屋と、弘化2年(1845年)創業の山城屋が昭和9年に合併して現在に至る、歴史のある蔵です。SHUGOアプリでは、6月に虎ノ門でSAKE CABINETとコラボさせていただいたことをきっかけに、再コラボが実現しました。
※コラボ記事:https://shugo-sake.shop/archives/140

 

SHUGOアプリで提供している「山城屋 純米大吟醸 越淡麗」は3年間マイナス温度帯で熟成させた純米大吟醸です。米由来の甘みを残しつつ、熟成による雑味のないまろやかさと滑らかさが特徴の希少なお酒です。

山城屋 純米大吟醸 越淡麗の特徴の一つは3年間という長期間、超低温で熟成されたお酒であるという事。日本酒は保存方法により、味わいが大きく変わるお酒です。遮光、冷温保存を行わない熟成酒は、色合いが変わりフレッシュな日本酒とは異なる味わいへと変化する事が一般的です。山城屋 純米大吟醸 越淡麗は長期間にわたり暗所かつ超低温で熟成されたお酒です。生もと・手造りで醸された特徴的な酸味や旨味が熟成の中で融合し、より深く味わい深い、バランスの取れた逸品へと仕上がっています。栃尾は豪雪地帯で、多いときで2~3メートル積ることもある土地柄であり、冬の気温の変動が少ないことから長期低温熟成するには最適な場所ともいわれています。開栓時には若干の炭酸を感じる事もある、フレッシュな日本酒らしさを保ったまま熟成された貴重なお酒を、栃尾の気候風土を想像しつつ、ぜひお楽しみください。

 

AQUAのSAKE CABINETはお酒の保管に良いとされているマイナス5℃の温度設定が可能です。更には遮光性を重視したお酒である為、山城屋の様な繊細な酒質を持つお酒を保管するには最適な製品です。飲み切ることができなくても品質の劣化を避けつつ保存する事が出来、また、保存温度を調整することで熟成を楽しむこともできます。
※SAKE CABINET:https://shugo-sake.shop/#sake-cabinet

 

「山城屋 純米大吟醸 越淡麗」はSHUGOアプリの限定サービスであるSHUGOプレミアムの一つです。この日本酒を保存環境が整っているお酒好きの方に味わってもらいたいという蔵元の思いもあり、SAKE CABINET所有者限定のSHUGOプレミアムでの取り扱いとしてのご紹介です。100本限定のこの機会、是非お見逃しなく。
※SHUGOプレミアム:https://shugo-sake.shop/archives/262

 


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