テロワールxビンテージを楽しむ、澤屋まつもとのIDシリーズとSAKE CABINETのコラボ企画を限定提供!! | shugo-sake.media

テロワールxビンテージを楽しむ、澤屋まつもとのIDシリーズとSAKE CABINETのコラボ企画を限定提供!!

澤屋まつもと IDシリーズ

テロワールxビンテージを楽しむ、澤屋まつもとのIDシリーズとSAKE CABINETのコラボ企画を限定提供!!

マイナス5℃でいつでも新鮮なお酒が楽しめるSAKE CABINETと、澤屋まつもとのIDシリーズをコラボした限定20セットを発売いたします。

出典:松本酒造

澤屋まつもとIDシリーズとは

日本酒造りにおいては、収穫された酒米を地域毎にある程度まとめ、精米しお酒を造ることが一般的です。
こうする事で、それぞれの田んぼ毎の酒米の品質の違いは平準化され、酒質は均質に保たれる一方で、それぞれの酒米、
つまりは田んぼ由来のオリジナリティは表現されなかったのが一般的です。

澤屋まつもとのIDシリーズは、「日本酒のアイデンティティ(ID)である酒米を、田んぼ別に体感できる日本酒」をコンセプトに、限定的に生産されています。

ワインの世界ではテロワール、つまり土地毎のブドウの特性により酒の味わいが異なることは一般的に認知されていますが、
日本酒の世界ではテロワールにこだわってお酒を造ることはまだ稀です。
そういった中で、IDシリーズは土地によって異なる米の違いを表現する、農地からこだわって作った「守破離」です。

 

出典:松本酒造

IDシリーズ・ID566

ID566は、表土が厚い川沿いの土地で作られた酒米から醸造され、しっかりしたボリューム感とほのかに感じられる旨苦みが特徴的なお酒です。

出典:松本酒造

IDシリーズ・ID1314-1

一方で、山間の土地で作られた酒米から醸造されたID1314-1は、なめらかさ、甘味、シャープさと酸味が調和したバランスの良いお酒。

出典:松本酒造

IDシリーズ・ID39-1

やや山寄りの田んぼで作られた酒米を基に醸造されたID39-1は、山間のお酒の特徴である酸味がありながらも、味の丸みや甘みが調和した暖かい印象を与えてくれるお酒です。

出典:松本酒造

 

今回はそれぞれのお酒について、BY(ビンテージ)28と29をセットでご紹介しています。
BY28の特徴は、お酒全体のお米の味わいが穏やかな味わいです。梅雨明け以降、日照りが続 いた結果、山田錦の生育が止まり、穂が出た9月に雨が降った結果、粒が小さく未熟粒も多く砕けやすいお米になりました。

BY29の特徴は、若草のような青さを感じると共に、完熟したお米の味わいを感じる事ができ ます。夏の日照時間、気温は共に良好で順調に生育が進んだものの、9月と10月の台風により未熟なお米が多く出来てしまい、未熟なものと完熟したお米とが混ざり合うお米になりま した。
またどちらの年のお米も、品質収量ともにまずまず良かったのですが、BY29は台風さえ来な ければ大豊作になるような年だったので、BY28に比べて明るいカラーのラベルが使用されて います。
米の味わいにより異なる日本酒にも、ビンテージの発想はあてはまるものです。その年の米 の出来上がり方の違いも、ぜひお楽しみください。

SAKE CABINETで楽しむ、テロワールとビンテージの違い

SAKE CABINETは、マイナス5℃で日本酒を保管できる日本酒専用セラーです。マイナス5℃で保管する事で酵母が不活性化する事から、
開栓後も酒質の変化を遅らせることができ、色々なお酒を新鮮な状態で飲み比べする事が出来ます。

出典:澤屋まつもと

IDシリーズとのコラボセットでは、産地の環境によって酒米の個性を感じることができたり、色々な料理とのマリアージュや、
同じ田んぼでも年度により異なる酒米の個性を楽しむ飲み方をご提案いたします。

この機会をお見逃しなく!

出典:澤屋まつもと

 

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